志望校現役合格を実現する 東進の学習システム

合格設計図

合格設計図とは、「学力診断テスト」の結果と来校の際にヒアリングした内容を元に志望校に現役合格するまでの道筋を描き出したものです。
作成にあたり、東進衛星予備校の卒業生から、志望校大学合格者のみを抽出し、その学習履歴データをもとに、現在の学力と生活時間を考慮して、合格者と同じ道をたどる実現可能なプランとして、東進の長年にわたる指導経験とデータ分析をもとに作成します。

合格設計作図システム

Step1. 志と志望校を見つける
自分の興味・関心のあることは何なのか、将来どのように社会・世界に貢献していきたいのか...。その志を発見することが最初の原動力となります。
東進では、未来を知り、将来を考え、志を発見するために「未来発見講座」を実施し、その機会を数多く提供しています。
大学選びに関しても、各大学・学部にはそれぞれの「強み」があり、同じ学部・学科でも、大学によって学べる内容が異なることがあります。
卒業後の進路の傾向や資格取得、研究分野などを事前に調べることが大切です。
東進では現役の大学生が自分の学部・学科レベルまで踏み込み情報を発信していて、今、高校生に知ってほしいテーマを特集化しているため、大学・学部を知るきっかけになること間違いなしです。

Step2. 目標設定
第一志望が決まったら、志望校に現役合格した先輩のデータから、東進独自に算出したの合格ラインを参考に、目標点数を設定します。
そして、その目標へ到達するために高2の1月までに〇〇点、高3の8月までに〇〇点と具体的な中間目標を設定します。
その時点で目標を達成しているか、高い精度でチェックするために、東進模試の受験計画も立てていきます。

Step3-1. 長期計画
長期計画は東進入学から入試本番までに取り組むべき学習内容全体を理解し、把握するために作成します。
この時点で合格に必要な習得すべき学習ステップが、合格者の道のりに基づいて、科目別に表示されています。
この学習ステップをいつまでに修得すべきかを確認します。

Step3-2. 中期計画
中期計画は1年間の計画を立てることが目的です。長期計画で示された学習ステップの内容を具体的に必要なレベルの単元に分け、実際に学ぶ講座を決定します。
講座設定が完了すると、受講の推奨スケジュールが表示されるため、これをもとに講座を受ける時期や順番などを決定していきます。

Step3-3. 短期計画
短期計画では学校行事や部活なども合わせて、週単位の学習スケジュールを作成することが目的です。
中期計画で設定した受講計画は自動で週単位に落とし込まれます。
毎週のグループミーティングを起点として、週の受講コマ数や高速マスター基礎力養成講座で修得するステージ数などを設定します。
また、講座終了判定テストの受験日も登録でき、1回で最高の「SS合格」を取れるように計画的に復習をすすめていきます。

「理解」を徹底追求し、体系化された授業

東進では一人ひとりにあった合格スケジュールを作成し、それに対応する講座を必要な分受講することができます。
自分にぴったりのレベルから学べるスモールステップ(目標まで一歩ずつ確実に) 東進の講座は中学復習レベルから超難関大学レベルまで、12のレベルに別れて配置されており、今のレベルに合わせて一歩ずつ合格レベルまで無理なく進めていけます。
習ったことを確実に身につけるパーフェクトマスター 講座では約20回×90分の映像授業による高速学習と確認テストを繰り返して着実に「解る」を積み上げていきます。
講座の終わりには講座修了判定テストがあり、これに合格すると次の講座へと進むことができます。

講座紹介

基礎から志望校対策まで合格に必要なすべてを網羅
数多くの講座がありますが、これらは全て合格設計図をもとにあなたに必要な講座を必要な時に受講できるよう、担任がサポートするので安心です。

通期講座(学力を伸ばす最適な講座を選べる) 学力基盤をしっかりと固めるのが東進の通期講座。他の予備校では週1回の授業で1年かけて学習していく内容を、高速学習により最短2週間~1カ月以内で修了することができます。高速学習で集中して学習することで、学習効果がより高まります。通期講座で早期に入試科目全範囲を固めれば、学年の枠を超えて実戦演習に進むことも可能です。
授業の進め方も、単元や講師によって実にさまざま。講義形式中心の授業はもちろん、授業時間内に問題を解き、その後の授業で解説を行うテストゼミ形式の講座などがあります。

通年講座 特定のテーマを修得や苦手克服など短期集中で学ぶべき内容を厳選したのが通年講習講座です。また通期講座で指定されている必須講習講座もあります。入試全範囲の知識を修得するために、必ず受講しましょう。

高速マスター基礎力養成講座(徹底的に学力の土台を固める) 「知識」と「トレーニング」の両面から、効率的に短期間で基礎力を徹底的に身につけるための講座です。大きく分けると、「高速暗記講座」と「高速トレーニング講座」の2つがあり、単元別・分野別にひとつずつ完成させていくことができます。
 POINT1 受験に必要な基礎項目を分析してリスト化
  膨大な過去の入試問題・教科書・模試結果などを分析し、受験に必要な基礎項目をリスト化。学習するべき対象を明確にするため、取り組みやすくなり、効率も上がります。
 POINT2 オンラインシステムで効率よく学習
  覚えていない単語だけトレーニングする、導入モードで例文とともに暗記するなど、一人ひとりに合わせた個別プログラムで学習を効率的に進めることができます。
 POINT3 定期的なトレーニングで修得した知識を定着させる
  短期集中で暗記をしても定期的に知識を活用しなければ、やがて忘れてしまいます。定期的にトレーニングに取り組み、修了判定テストを受験することで、一度修得した知識を深め、より確実なものにします。
 POINT4 「できない」問題を洗い出し短時間で徹底的に修得する!
  「高速マスター基礎力養成講座」がよくある一問一答集等と大きく違うのは、自動で未修得の問題を洗い出してリスト化し、弱点だけを一気に修得できる点です。スキマ時間を活用して効率的に暗記できます。反復して弱点を無くすことがポイントです。

高速暗記講座

高速トレーニング講座 毎日継続してトレーニングを行う学習項目は高速トレーニング講座で取り扱います。


過去問演習講座(高3夏に「過去問演習に取り組むこと」が合格のカギに!) 演習を通して共通テストや志望校の出題傾向・特徴をつかみ、合格するための対策を行うことがポイントです。東進の「過去問演習講座」は、圧倒的な演習量と実力講師陣による解説授業、そしてスペシャリストによる採点・添削指導で、得点力を伸ばせます。

志望校別単元ジャンル講習講座(ビッグデータとAIを融合し、君だけの個別対応プログラムを実現) 東進では、最後まで学力を伸ばして合格可能性を高めるために、入試直前期の演習まで徹底的に行います。そのうちの一つが、この「志望校別単元ジャンル演習講座」です。
この講座は東進が保有するビッグデータとAIが融合した、一人ひとりに最適な志望校対策を実現する日本初の学習システムです。
最大の特徴は、過去問演習講座の結果をAIが分析し「必勝必達セット」を提案することです。
君の学力と志望校に応じた今の学習課題と、取り組むべき優先度を明確に特定し、それを克服するために適切な「必勝必達セット」を提案します。

第一志望校対策演習講座(大学ごとに異なる傾向を見抜き、求められる解答力を身につける) 入試問題は、受験生に対する大学からのメッセージです。そのため大学によって、難関私大においては学部によって、入試問題の傾向が大きく異なり、特徴的な問題も出題されるのです。
前段階の「志望校別単元ジャンル別演習講座」で、伸びしろの大きな苦手単元・ジャンルを克服したあと、志望校で問われる力に対応するための演習セットに取り組むのが、「第一志望校対策演習講座」です。
第一志望校の入試傾向により近く、学力に合った演習を、入試直前期の総仕上げとして行います。この講座で、大学が求める解答力をしっかりと身につけることにより、合格力は格段に上がります。

志望校対策特別講座(入試の鍵を握る実践力を身につける) 難関大現役合格のためには、これまで身につけた学力をもとに、入試本番で最大限に力を発揮できる実戦力を身につけることが必要です。
東進の志望校対策特別講座とは、まさにその実戦力をつけるための講座です。基礎学力が完成している受験生を対象とした、東進だけの特別講座です。

記述型答案練習講座(入試頻出問題の解法や考え方、答案作成のコツを身につける) 単に問題が解けることと、実際に答案で表現することには大きなギャップがあります。
授業で入試頻出問題の解法や考え方など基本的なアウトプットの仕方を学び、問題を解き、確認テストや添削指導などを通して、答案作成のコツを身につけます。
正しい解き方、答案作成の方法を学んでから演習すれば、演習にかかる全体の時間を短縮し、より多くの演習量を効果的に積み重ねることが可能です。
基礎学力が完成している受験生を対象とした講座です。

・仕上げ特別講座
 出題形式・分野ごとの対策講座です。出題頻度が高い項目の徹底対策や、得意な項目をさらに磨けます。
 英語は出題形式別に細かく分かれており、必要に応じて組み合わせが可能。君だけの最適なカリキュラムを作成できます。
・大学対策講座
 各大学・学部の最新の問題形式・傾向を分析し、実力講師陣が対策方法や解答方法を伝授します。公式化された解法パターンを修得することで、一筋縄ではいかない問題にも対応できる力を身につけます。
 また、難関私大などで実施されている複数科目の知識を必要とする総合問題の対策「仕上げ特訓講座 総合問題対策」も開講しています。

実力講師陣

講義をするのは全国から選りすぐられた大学受験のプロフェッショナル。何万人もの受験生を志望校合格へと導いてきました。
映像による授業なので、どこにいても最高の授業をいつでも受けられます。
同じ単元でも複数の先生が授業をしていることもあり、自分好みの教え方の先生から楽しく授業を受けることができます。
先生が好きだからその科目が好きになる解るようになるその科目がもっと好きになる!の好循環が生まれます。
授業では新たな知識を得て、それがつながりあって視野が広がって言いく「楽しさ」を実感するだけでなく、「なぜそうなるのか」「どう考えれば良いのか」などを自ら考えるようになり、早くから本物の思考力を養うことができます。
魅力的で解りやすい工夫がたくさん散りばめられているため、時間があっという間に感じるほどの充実した授業を受けることができます。
実力講師陣とカリキュラム

高速学習

3カ月で1年分の授業も受講可能!
各講座は映像授業なので、自分の理解度に合わせてどんどん先取り授業を受けられます。わからないところは徹底的にいつでも何度でも。スマホがあればどこでも授業を受けられます。
受講毎に確認テストがあるので理解したかを判断できます。
得意分野は高校の範囲まで進めてしまいましょう!どうしてもわからないところは東進の先生に質問したり、問い合わせシートを使って映像授業の先生へ疑問を投げかけることもできます。
1.5倍速で時間を有効活用
 映像を1.5倍速にすることで、90分の授業を60分で受講。空いた30分でわからないところを見直したり演習問題を多めにこなすなど時間を有効活用できます。
部活も勉強も両立できる
「部活と勉強を両立させたい」というのは多くの中学生が思うこと。東進は映像授業のため、部活や学校行事に合わせてスケジュールを調整できます。
また、わからない箇所を再度確認したり、一時停止して板書を丁寧に写したりと、効率の良い学習が可能です。
東進なら部活と両立して週5日の学習!

担任指導

東進ではあなたの学習状況を把握し、担任と担任助手により、一人ひとりに合った合格までの学習計画を立て、学習状況をサポートします。受験に関する悩みや不安に対してもアドバイスを行い、モチベーションを高め、維持するとともに、志望校合格までしっかりリードします。
模試や学習履歴から個人に特化したカリキュラムを、AIと担任により最適な学習計画へ随時更新。部活や体調不良などがあっても効率よく受講できるようサポートします。
立てた学習成果に沿って学習の成果が一目でわかるため、モチベーションの維持がとてもしやすくなっています。
脳の忘却曲線に応じて、「学んだことを忘れないうちに復習」を学習計画に組み込むことで、知識を定着させます。

また、日経教育グループの東進ではさらに担任助手制度があり、大学合格を勝ち取った先輩が担任と一緒になってサポートします。

東進模試

東進の模試は、常に入試本番レベルで実施されます。
「絶対評価」と「相対評価」の2つの分析から成績を検証するので、偏差値を用いた合格判定だけでなく、現時点での合格可能性、つまり志望校合格までの距離を具体的に示します。
得点データ、合格実績データや入試開示情報を基に算出した総合評価など、学力が詳細に分析された成績帳票を最短7日でスピード返却。
テストによっては、模試受験後に効果的な復習と学習計画立案のための「合格指導解説授業」が実施されます。
これを踏まえて、合格設計図を見直し、確実に合格できるようにしていきます。

東進模試の特徴
 入試本番を想定した総合評価を実施
  東進は、「共通テスト本番レベル模試」の得点データ、合格実績データや入試開示情報から推定し、総合評価を実施。 「共通テスト本番レベル模試」を単独で受験した場合でも、より正確な志望校判定がわかります。もちろん従来通りの「共通テスト本番レベル模試」と二次試験型模試との総合評価も実施します。
 常に入試『本番レベル』で絶対評価を実施
  東進模試は、毎回、実際の入試と同じレベル・形式・試験範囲で実施される『本番レベル』模試。相対評価に加えて絶対評価を行うことで、志望校のレベルとの学力の差や、学力の伸びを点数で把握できます。 さらに、厳正実施にこだわる東進模試では、原則として決められた実施日以外の受験はできません。まさに、入試本番さながらの緊張感あふれる真剣勝負を体験できます。
 単元ジャンル別学力分析で学習の優先順位をつけられる
  全科目の全設問について、どの単元ジャンルからの出題なのか、受験者全体の正答率が記載された資料を提供します。 これにより、受験者全体が正解しているにもかかわらず間違えた問題が、特に対策すべき分野だということが一目瞭然でわかります。 詳細な資料をもとに、君だけの志望校合格のための学習計画を立てて実行していきましょう。
 詳細な成績表を最短6日でスピード返却
  学習の成果を項目別にわかりやすく表示した成績表を、最短で実施7日後に『スピード返却』。模試を受けるだけで終わることなく、次の目標に向けた学習に、いち早く取り組むことができます。

対象別の東進模試
全学年対象
・全国統一高校生テスト(全国1,100以上の会場で高校生が一斉に受験)
・大学合格基礎力判定テスト(君の実力を大幅に伸ばす"魔法の杖")
・共通テスト本番レベル模試(共通テスト本番と同じレベル・ボリューム・試験時間)

高1生/高2生対象
・共通テスト同日体験受験(全国の高2生・高1生が「同じ日」に「同じ問題」に挑戦!)

全学年対象
・早慶上理・難関国公立大模試(早慶上理・難関国公立大入試で求められる論理力・応用力を測定)
・全国有名国公私大模試(全国の有名国公立・私立大入試で求められる記述力・判断力を測定)
・東大本番レベル模試(東大二次試験と同じレベル・ボリューム)
・京大本番レベル模試(京大二次試験と同じレベル・ボリューム)
等、目標大学に合わせた特別な模試も開催。

学力POS

これまで説明してきたすべての東進のカリキュラムをオンラインでいつでも確認・受講・テストができるシステムです。
常に自分の状況を確認し、学習の成果が一目でわかるため、やる気を維持して頑張り続けられるようになります。

一日の勉強の流れ