玉城蒼さん
東進衛星予備校首里儀保校
出身校:開邦高等学校
東進入学時期:高1・12月
所属クラブ:競技かるた部
引退時期:高3・8月
自分から積極的に知識を吸収するぞという気概が必要
東進には高1の12月頃に入学しお世話になりました。東進では、いつ・どれくらい映像による授業の受講を進めるか、復習のサイクルはどうするか、など自分で裁量のきく範囲が大きく、充実した学校生活と受験勉強の両立ができました。
受講においては、ただ漫然と受講するのではなく、自分から積極的に知識を吸収するぞ、という気概が必要です。そのため、自分に今欠けている力は何かを分析したうえで、受講すべき講座を徹底的に吟味し、取捨選択する姿勢が重要です。また、チームミーティングでは仲間や担任助手の方の叱咤激励をうけながら、学習計画の進捗を踏まえ、適宜修正できたことで、学習を挫折することなく進められました。また、仲間と励ましあう環境は、受験勉強特有の「孤独感」を打破し、モチベーションにもなりました。
高3では2次試験の過去問演習講座が大いに役立ちました。解説を読んでも分からなかった問題が、数学の志田先生のわかりやすい解説を聞いた途端、開眼したかのように一瞬で理解できました。ただし、わかりやすいがために、「わかった気」になりやすいので、しばらく日を置いて、答案を再現できるかを重視していました。何より復習が命だと明言しておきます。将来は、国家公務員となって、ふるさと沖縄ひいては日本全体の経済振興・発展に寄与できるように精進します。
おすすめ講座
【 飛翔のための英文読解講義(標準) 】
英文解釈とは一体何か、そもそも英語を読むとはどういうことか、を丁寧に教えてもらった。単語と文法を覚えただけでは、正確に読めず、長文で精読するための基礎を徹底的に叩き込まれた。
【 東進模試 】
2〜3か月に1回定期健診のように共通テスト本番レベル模試を受けた事で、自分の伸びや現在の立ち位置がわかった。また、年4回も京大模試を受けられ、かつスピード返却なのは東進模試ならでは。せっかちな自分に適していた。
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
共通テスト同日体験受験から、高3の11月共通テスト本番レベル模試まで、11か月間一切点数が伸びず、かなり苦戦した。復習法を変えて、徹底するとスランプから脱出できた。
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