玉城雄滉さん
東進衛星予備校首里儀保校
出身校:開邦高等学校
東進入学時期:中2・2月
所属クラブ:バドミントン部
引退時期:高3・5月
東進で高校入学前に高校数学を終わらせられた
僕は中学生の時に東進の数学特待制度を知り、早めに高校数学の勉強を始めたいと思い、東進に入りました。数学特待制度は全国統一中学生テストで優秀な成績を収めれば、中学生から高校1年生の間まで数学の講座が取り放題になるという制度です。中学生のころから大学入試を見据えた勉強をしている人は比較的少なく、高校の模試の成績を利用するほかの制度よりチャンスをつかみやすいのでこの制度は本当におすすめです!
僕が勉強で意識していたことは、興味のある内容は先取りして予習することだったので、東進のおかげで高校に入学する前から高校数学について一通り学べたことはすごく大きなアドバンテージだったなと実感しています。高2、高3ではほとんど演習だけの取り組みでよく、数学についての心配がなかったです。数学が先に完成していたことはとくに精神的な面で大きな安心材料になり、焦らずほかの勉強に集中できました。
高2からは、ほかの教科の勉強を始め、納得することを最優先に受講を進めました。特に苑田先生の授業は今まで僕の中でふわっとしていた運動量保存則やエネルギー保存則などが理由とともにわかったのは革命的でした。しかし、難しいところもあったのでそういう時は一度わかったと思っても自分で導出を再現できるようになるまでチャレンジしていました。
東進の先取りや、本質的な授業のおかげで志望校に合格できました。本当に感謝しています。将来は数学の研究者になって未解決問題を解決したいです。大学は通過点なのでこれからも一生懸命頑張ります!
おすすめ講座
【 過去問演習講座 】
採点してくれることで自分の実力把握ができる。自分で過去問演習するよりもデータの管理が楽で、振り返りやすく楽しい。
実力講師陣。学校の授業では教えてくれないことを教えてくれる。
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
東進のイングリッシュキャンプに参加して、新たな友達ができたり、実際に外国の方としゃべった経験を得ることができたりした。
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
つらい時もあったがゲーム感覚で楽しく取り組むことができた。