玉寄美結さん
東進衛星予備校首里儀保校
出身校:首里高等学校
東進入学時期:高2・1月
所属クラブ:サッカー部
引退時期:高2・3月
担任との面談のおかげで優先事項を決めて効率的に入試への準備に取り組めた
私は、高校2年生の1月に東進に入学しました。入学前は、部活と勉強の両立がとても苦しくて、勉強を嫌々やっていました。しかし、東進では映像授業で講師の面白い小話が聞けたり、校舎の担当の先生が模試でよくできた科目を毎回褒めてくれる環境があり、そのおかげで勉強に対するネガティブ意識をだんだん薄めていくことができました。
私は、高校3年生の6月頃に総合型選抜を受験することを決め、夏休みから、一般選抜に向けた勉強と総合型選抜対策を並行して行っていました。他の一般受験生が一般選抜に向けて学力を上げていく中で、自分はみんなとは違う総合型選抜の試験のために、英作文練習と英語面接練習に多くの時間をあてていたので、一般選抜にむけた対策が思うようにできず、不安でいっぱいでした。しかし、担当の先生との面談を通して、やるべきことを整理し、優先事項を決めて効率的に学習に取り組むことができたため、共通テスト模試の点数も着実に上げながら、総合型選抜でも合格できたと思います。
東進の魅力は沢山あると思いますが、私にとって特に役に立ったのは、共通テスト過去問演習講座です。他の塾に通っている私の友達は、11月頃から過去問を解き始めていたり、共通テストまで残り1か月を切っても過去問に触れずにインプットのみをしていて、共通テスト模試の点数に伸び悩んでいました。
しかし、東進では、共通テストの過去問10年分を夏休み中に1周することが薦められており、私自身も夏休み期間はそれを目標にして学習を進めることができたので、共通テストの問題傾向に早くから慣れることができ、もし総合型選抜で不合格だったとしても、一般選抜でも他の受験生と戦える力をつけることができたと思います。私にとって総合型選抜と一般選抜の両立は想像よりも苦しかったけど、どちらの試験対策をするにあたっても自分が絶対に合格してやるんだ。という強い意志があったからこそ合格を勝ち取ることができたと思います。たまに、塾の休憩室で、他校の生徒の模試での高い点数を耳にして、自分と比べて落ち込み、自分の点数を不安に感じてしまうこともあったけど、大切なことは、自分が今できる最大限の努力をし、自分なりの合格の道を日々一歩一歩進んでいくことだと思います。
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フィーリングで解いていた現代文の解答を作るプロセスを理解することができたから。
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