大城未来さん
東進衛星予備校那覇小禄駅校
出身校:開邦高等学校
東進入学時期:高2・12月
所属クラブ:弓道部
引退時期:高3・7月
目標は高く、本気で取り組む
私が東進に入学したのは高校2年生の12月頃でした。大学受験を意識するなかで、自力での学習に限界を感じ、周りに東進生が多かったという理由から、東進入学をきめました。
私は、これまでの学校生活や受験勉強を通して、学んだことが2つあります。
まず1つ目として、学校の定期テストや毎週のテストは、満点を目指して、本気で取り組むことが大切ということです。私は、1度、テストの目標を6割に下げてしまいました。その後、目標が上がることはなく、苦手な教科では、赤点回避という目標まで落としてしまうことになり、成績も振るわず、勉強に本気で取り組めてない時期が長くありました。自分に甘えすぎたと思います。自分に厳しくいきましょう。
2つ目は、あたりまえなことは、あたりまえにやるです。これは、担任の口癖だったのですが、遅刻しない、提出物は期限内に出す、授業中寝ない、などの基本的なことを、しっかりやることが大切ということです。
私は2年生の中だるみを、これらを意識することで乗り越え、受験をやり遂げました。
大学では、高校での反省を生かし、自分に厳しく、計画性をもって、ずっと住みたかった長崎で充実した学生生活を送りたいと思います。将来は沖縄に戻り、子供たちに学ぶことの楽しさを伝えられる教師になります。
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