髙良佑真さん
東進衛星予備校那覇小禄駅校
出身校:那覇高等学校
東進入学時期:高3・9月
所属クラブ:硬式テニス
引退時期:高3・6月
自分で自分の分析ができる状態を作ろう
僕は高3の春に東進に入学しました。部活を引退まで続け、3年間勉強と部活の両立をしていました。これから受験を迎える皆さんに、僕が大切だと思うことを学習面と精神面の2つに分けて伝えたいと思います。
学習面での伝えたいことは、「自分で自分の分析ができる状態を作ろう」という事です。確かに、東進の担任の先生や担任助手の方などは自分の勉強のサポートをしてくれます。しかし、自分のことを1番わかっているのは自分です。自分の受験なんだから、自分が完全に主役の挑戦なんだから、自分を研究し、「合格までの距離は自分が1番わかっている」「自分が日本で1番その大学学部の入試を研究しつくした」と言えるくらいの分析力はないといけないと思います。自分を分析することで、合格できる確信が持てる綿密な計画を立てることもできます。この状態になれば、合格はかなり近いと思います。
精神面で伝えたいことは、「受験を合格不合格だけで捉えない」という事です。東進に入って勉強をしているからには、合格だけを見て走り続けることも大切です。しかし、受験を合格不合格で捉えてしまっては、不合格になったときの未来を想像して悲観してしまいます。合格を想像してモチベーションを上げれる人がいる一方、逆にそれがデメリットになる人もたくさんいることでしょう。この一喜一憂状態を避けるために、「受験は青春」という意識を持つことが大切だと思います。合格でも、不合格になっても悲しいのは今だけで、大切なのはその結果を受けてどう行動するかですので、正直あまり関係ないのかなと思います。30年後を考えて欲しいです。おそらく、合格不合格以上に、頑張ったという事実にだけ誇りや、深い思い出を感じられるようになるのだと思います。
僕もまだ未熟なので、的確なアドバイスができたかは分かりませんが、1人でもためになればいいなと思っています。皆さんも頑張って合格を勝ち取ってください。応援しています。
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結構難しく、論理的に英語を読む力を養えた。
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地理を重点的につぶしてとても伸びた
東進を選んだ理由
大手予備校に頼りたかった。ここなら受かれそうって思えた。友達が一緒に入ってくれた。先輩から勧められた。
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
SFCで自分の世界に対する大きい課題を見つけ、分析し、課題を解決するというサイクルを回し、世界に貢献していきたい。今は国際紛争や防衛に関する問題に興味がある。