當間美結さん
東進衛星予備校那覇小禄駅校
出身校:沖縄尚学高等学校
東進入学時期:高2・3月
所属クラブ:Sクラブ(ハンドベル、ボランティア活動)
引退時期:高2・3月
東進の授業は先生が面白く、成績が伸びた
私は高2の終わり頃に、友達の勧めで東進に入りました。物理が苦手で、やまぐち先生のスタンダード物理という講座を取っていました。先生が面白くて楽しく授業を受け、受講後は成績もとても伸び、物理が好きになりました。
夏休み明けは、参考書と東進の志望校別単元ジャンル演習講座と過去問演習講座で二次試験の勉強を進めていました。12月から共通テスト対策に切り替えて、残っていた共通テストの過去問を全て終わらせ、共通テストに向けて仕上げていきました。共通テストが終わってからは志望校の過去問をひたすら解き進めていました。過去問を解いて解説授業を観て復習をする、というサイクルを自分の中で作りながら、過去問を合わせて11年分解きました。そして無事本番を終え、合格することができました。
私が進学する千葉大園芸学部応用生命化学科は、食品の機能解析、微生物学や有機化学などを学びます。私は化粧品や食品の研究職、製薬の仕事に興味があるので、これらの仕事に就くための幅広い知識を、これから大学で学んでいきたいと考えています。
おすすめ講座
【 過去問演習講座 】
問題を解き終えたら自分の解答を提出して東進の方で採点してくれるので、自分で採点しにくい数学や英語の記述を丁寧に採点してもらえるのがすごく助かりました。減点の理由や、こうした方がいい等のアドバイスも頂けるのでそれが復習に役立ちました。大問ひとつひとつに解説授業もついているので、わからないところは解説授業を観て復習していました。
【 志望校別単元ジャンル演習講座 】
志望校別単元ジャンル演習講座はひとつの問題にかかる時間が10~30分くらいでとても取り組みやすく、ゲーム感覚でどんどん解いていました。自分の苦手な分野を重点的に演習できるのが嬉しいポイントでした。
東進を選んだ理由
映像による授業なので、自分の好きな時間に講座を受講できるというのが良いなと思いました。また、毎日自習室が使えて勉強に集中できる環境が整っていました。
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
周りに期待されることにプレッシャーを感じ、それに応えられる自信がなく辛いと思っていた時期がありました。受験は周りの期待に応えるのではなく、自分との戦いだと思い、受験が終わって後悔しない一年にすると決めてそこからは第一志望に合格する一心で全力で勉強に取り組みました。